遊びながら1冊終了!?幼児でもピアノがどんどん進む理由(京都のピアノ教室)

遊びながら1冊終了!?幼児でもピアノがどんどん進む理由(京都のピアノ教室)

こんにちは。森真子です。

京都で幼児から通えるピアノ教室をお探しの方へ。

今月は、とても嬉しいご報告をいただきました。

「お休み中に遊んでいたら、ゴーゴーピアノ2が終わっちゃいました!」

えー!!すごい!!!と思わず声が出てしまいました。

レッスンでコツコツ進めていた教材を、なんとお家で!しかも遊びながら1冊終えてしまったそうです。

さらに「ソが弾けるって喜んでいました」とのことで、音を見つけて弾けること自体を楽しんでいる様子が伝わってきて、とても嬉しくなりました。

次のお写真は、少し大きいお友達です。なんと、もう両手で、楽譜を見て有名な曲を弾いています。

少し大きいお友達は、こんなふうにしっかり取り組んでいます。

ご報告をいただくたびに、改めて感じることがあります。

それは、「楽しい」が続くと、子どもは自然に伸びていくということです。

私のピアノ教室では、幼児期からピアノを楽しく続けられるレッスンを大切にしています。

無理にやらせるのではなく、「やりたい」「弾いてみたい」という気持ちが育つと、気がつけばどんどん進んでいきます。

体験レッスンの詳細はこちらの教室案内ページからご覧いただけます。

そして、その楽しいを支えているのが、レッスンの中で取り入れているリトミックの活動です。

例えば、スカーフを使った活動。

音楽に合わせてスカーフを動かしながら、大きなお花を表現してくれる姿がとても素敵です。

一見遊びのように見えるこの活動にも、実はしっかりと意味があります。

丸めたり広げたりする動きは手指の発達につながり、やわらかく動かすことで、力の抜けた自然な弾き方へ。

また、スカーフを大きく動かすことで、音楽を体全体で感じながら表現する力も育っていきます。

このようなリトミックレッスンの様子は、こちらでもご紹介しています。

さらに、もう一つ大切だと感じているのが、ご家庭での関わり方です。

日常の中で音楽に触れたり、できたことを一緒に喜んでくださったり。

そうした積み重ねが、子どもたちの力をぐんぐん伸ばしてくれます。

レッスンの中だけでなく、お家でも音楽を楽しんでくださっているからこそ、今回のような素敵な成長につながっているのだと思います。

年少さんの男の子は、次の教本はゴーゴーピアノ3ですね。これからの成長もとても楽しみです。表紙が乗り物であるのも楽しい要素です。女の子はピンクのピアノの表紙が好きです。

また、みんなで輪になって、果物キウイのマラカスをまわして行くリトミックでも、よく笑います。ピアノを通しての人との関わりが、本当に楽しいです。

異年齢で色んなお友達と関わる機会があると、コミュニケーション能力までも鍛えられます。

これからも、一人ひとりの「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、成長を見守っていきたいと思います。

ピアノを、やらせるのではなく、楽しいから続くレッスンにご興味のある方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。

体験レッスンの詳細はこちらです。